世界中の切手を見てみたい

私は幼い頃から切手に興味がありました。

まず一番始めに興味を持ったのは、年賀状のくじで当たる干支の記念切手です。

家族宛の年賀状の中で毎年3〜5枚程当りの年賀状があり、それを郵便局で干支の記念切手に変えてもらうことが楽しみでした。

それを子供の頃からずっと集めており、今ではかなりの量が集まりました。毎年イラストが変わりとても可愛くて見ているだけでも楽しめます。
そして切手にはその土地のオリジナルのデザインが描かれており、国内旅行のたびに郵便局へ行っては切手を買うこともありました。そして自分宛にはがきを送るのです。

そしてついに私の切手好きは、海外の切手にまで及びました。まずはじめは、友人や親族が海外へ行った時に送ってくれた、エアメールに貼られていた海外の切手でした。日本のものとはまた違い、その国の文化や文字が書かれてあり、初めて見た時にとても感動した記憶があります。

海外のものは特に色使いや大きさも様々で、オーストラリアのものは綺麗な蝶の絵が描かれてあったり、中国のものは見たことのない様な鳥の絵が描かれていたり。
私のエアメール好きを知っている友人や親族からは、今でも海外へ行くたびに、エアメールを送ってくれて今では100通以上は私の手元にエアメールがあります。

素敵な葉書に個性的な切手が貼ってある、世界で一つのエアメールは今でも私の宝です。
これからも日本国内や世界中の切手を見てみたいと思っています。

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